高機能ASD/学習障がい(LD)/ADHdのための教室





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 「どうせ俺(私)なんて・・・」と言った言葉に代表されるように、障がいがあることで学校生活自体が楽しくなくなってしまうことも多いのです。1年生、2年生の早期のうちから、「できるだけのことをしてあげたい」こう言った保護者の思いにこたえる教室を始めます。

 教科学習への心配もありますが、実は学校でこんな問題がよく見られるのです。

  • 教室に到着して荷物の整理ができない
  • 必要な物のリストから、授業の(学校に行く)準備ができない
    • 板書ができない
  • 音読ができない
  • 一度遅れると、その遅れが取り戻せない
  • 一斉指示を聞いていない
  • 時計を見ながら作業できない
  • 人前で話せない
  • 文章題からやることをイメージできない
  • 集団で役割やルールを決められない

 こんな時、個別対応の塾で勉強を教えてもらうこともできますが、結局塾で全てを教えてもらうだけでは、自分で解決する力がつきません。学校生活への適応は遅れたままになってしまう場合も少なくないでしょう。



  生徒の学校適応には、勉強も含む以下のようなスキルが必要になります。

  1. 教科学習のスキル:文字の部分を正確に認識する、板書する、など
  2. 問題解決のスキル:対人関係の問題の解決、出遅れた際の取り戻し方、など
  3. 学校生活のスキル:集団指示に従う、他生徒の動きを見る、など

 実は、勉強を教えると同等もしくはそれ以上に、問題解決スキルやその他の集団適応スキルを身につけることも重要なのです。


 同時に保護者も、今後新しい問題が出てきた時に、保護者自身が子どもの最高のサポーターになってあげられる力をつける必要があります。以下のような体験からスキルアップが必要です。

  1. 子どもを成長させるための工夫をご家庭でも試し、成功体験を積む
  2. 悩みやご家庭で試された方法を相談し、保護者自身の分析力・解決力をあげる


 教室では、以下のような活動を通して様々なスキルを教え、学校生活への適応全般、集団で学習すること自体の楽しさを学ぶカリキュラムを用意しています。

  1. 教科学習トレーニング
    • 国語(読解、作文など)、算数(計算、文章題など)、強化学習の基礎を教えます。
    • 「工夫によって勉強も何とかなる」ということを体験する場面です。
  2. 実験・工作(個別活動)
    • 理科、図工、技術、家庭科に繋がります。
    • 順序立て、執行機能、集中力、言語を使用した問題解決力などを教える場面です。
  3. プロジェクト(協力活動)
    • 社会・音楽・体育、その他の活動などに繋がります。
    • ゲーム等の遊びやリズム遊び、協力して成し遂げる活動を通してソーシャルスキルや問題解決スキルを教える場面です。

 興味のある方は、ぜひ問い合わせて見てください。





内容や時間帯など、詳しくはお問い合わせください。