小学生支援プログラム



教材の配信、毎月のチェック、小学生支援級向けの個別プログラムです。



ご家庭で保護者が教えられるプログラムを提供します。

月に1回はセラピストと対面で(zoomやSkypeにて)教え方の見本を見せてもらったり、進行度合いをチェックします。


プログラムの内容は以下の通り。

  1. 国語(読書や作文などを含み、読み書きの楽しさを徐々に教えていきます。)
  2. 算数(生活に直結する数の概念を教えます。繰り上がりの足し算、簡単な掛け算、時計の読み方などを含みます。)
  3. 図工(趣味を広げ、手順を追って何かを成し遂げることを学びます。)
  4. 生活(生活の中での学びを培います。買い物、カレンダー、調理、予定表などを含みます。)


 勉強を教えます。しかし、勉強そのものが目的ではありません。勉強を通して、学ぶことの楽しさ、表現し人の言うことに耳を傾けること、ステップを追って物事を達成すること、自身の感情を表現すること、問題を解決すること、などを学びます。 文科省の指導要領にある「生きる力」につながることです。一生懸命教えることよりも、保護者と一緒にやり取りを楽しめる(学びの喜びを知る)ことを、徐々に体験させていきます。  


教育場所:ご家庭

月謝:1万8千円


 毎月のセラピストとのチェックはzoomやskypeなどのインターネット通信を使って行います。生徒が机に座って画面を見られるのかご心配な保護者も多いですが、実はインターネット通信に向いている生徒が(想像よりも)多いです。科学的には「ビデオモデリング」と言って、実際に目の前で見本を見せるよりも画面に映された見本の方を模倣しやすいことがわかっています。慣れるのに時間がかかる場合もありますが、無理に椅子に縛り付ける必要はありません。あくまで本人の自由意志で、着席と参加の時間を増やしていくことができます。本人に合わせながら、ステップを追って徐々に積み上げる体験が大切です。